歓喜と落胆・・・・???

はい、昨日ついに父に就職決まった事を打ち明けました。

 

また口論になるんだろうなーと思ってたんですが自分は情緒不安定でした。

全然感情が高ぶってた訳では無かったのですが書類見せて説明始めたら

なんか勝手に涙が流れて止まらなくなっちゃって言葉にならなくて説明するのが非常に大変でした・・・。

 

で、話を聞いた父はその時はこちらの予想とは裏腹に良かったな的な流れになって

今度は無理すんなよ、見極めは大切だからなといった前向きなコメントも貰えて

身元保証人も了解したからって事でやっと不安から解放された!!

 

・・と心配事が無くなったと思ってたのですが・・・・・・

身元保証人の印鑑証明が必要な事を話してこれも用意してくれるって事だったのに

 

今日外出から帰宅したらなぜか父が酔っ払って書類もう一回持ってこい!!って怒鳴り込んできて

 

何事かと思ったら・・・・。

 

なんか父が印鑑証明書作りに行ったみたいだったけど必要なモノを持ってなかったらしく

恥かいたみたいな話から始まって何でそんなモノが必要なんだ!!

我々が就職した時は保証人も印鑑証明も無かったぞ!!

その会社おかしいんじゃないのか!!??

 

とか言いだしました。。

で、母も途中から同席して

身元保証人の書類の文面見て

「損害賠償を保証しなきゃいけないんでしょ」

「私たちじゃ賠償の支払い能力無いんだから」

とか言いだして

えぇー・・・そんなの嫌だな・・何十億とかの損害請求が来たらどーするのよ??

とか仕事で失敗したら賠償しなきゃいけないんでしょ?そんなの嫌だよ・・・

そもそも保証人なんて今まで色んな会社行ってきたけど必要無かったよ?

なんでそんなモノが必要なの?おかしいでしょ?

 

とか言い出す始末・・・・。

 

で、印鑑証明もなんでそんな重要なモノを会社なんかに出さなきゃいけないんだ!!

とか両親で言い出してもう収集が付かなくなりました。

父に至っては印鑑証明なんて車や家の改築で借金した時ぐらいしか使った事が無いぞ!

何でそんなモノを会社なんかに提出しなきゃならないんだ!!

 

とか言ってこっちの話聞きやしませんでした。

 

どうやら両親供に就職の身元保証人について大きく誤解してるみたいです・・・・。

 

なんかやたら賠償の文言だけに注目し過ぎて本来なぜそんな保証人が必要なの??

 

って部分が完全に欠落。

で、賠償って言ってもどの程度の責任なのか、どういう事が賠償の対象になるのかとか全然分かってない。

 |ω・) まぁ書類の文面がテンプレそのものだからそんなの詳しく書いて無くて当たり前っちゃ当たり前だけど・・・

 

もし仕事出来なかったら補償しなきゃいけないんでしょ、あんたにそんな仕事なんて出来るの??

請求来たって払えないよ???どーするのよ・・・

 

とかさー。。

 

まぁ自分からは

・自分がキチンとした人間である証明で身元保証人があるだけ

・賠償なんて余程の事が無い限り発生しない

・印鑑証明は保証人が押したハンコが本人のものであるという証明にしか使われない

・身元保証人は永遠という訳ではなく3年間、期限が決まってても最長で5年まで。

 

という事を説明したのですが

バイショウガー・・・バイショウガー・・・・大きな借金した時しにか使った事ない書類なんてオカシイゾー・・・・

 

のループで話にならんので

 

役所や法律相談事務所みたいな所に納得するまで聞いてきた方がいいよ。

って事と就職の身元保証人だし職安とかの方がもしかしたら詳しく話し聞けるかも。

って事と聞く時は必ず「就職の身元保証人」という事で話を聞いてね!

賃貸の保証人とかとは責任の範囲とか役割が全然違うものなんで!!

・・と念を押してその場は終了。

 

 

という訳でまた書類にサインが貰えない可能性が出てきました・・・・・・・・・・・・・・・

 

せっかく了承を得られてコレで入社が確定出来る!

って安堵してたんですが一気に不安に陥りましたねー・・・。

ダメならダメで親戚あたらないといけない話ですしさっさと決着して欲しい・・・。

 

まぁこの話を役所の人に聞いたって自分が言ったような事しか説明されないでしょうけどねー。

逆に「あなたのお子さんは仕事もさせる事が出来ないような犯罪者なのですか?前科があったりするんですか?」って聞かれるかもしれませんねー。

 

ちょこっと発言小町で検索してみたらドンピシャなトピックがありました→至急!就職保証人について教えてください

 

ここに的確な回答がありまして

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保証人は、トピ主がまっとうな人間であることを証明するために必要、印鑑証明はその保証人の身元を明らかにするために必要。まともな会社であれば、ごく当然のことですが、トピ主の家族は誰も知らないのですね…。

親が子供の身元保証人になれないと言うのは、会社に対して「自分の子供は、親でも信用できない人間です。雇用して何があっても責任とれません」と言ってるのと同じです。

あと印鑑証明ですが、その捺された実印が誰のものであるかを第三者に対して証明するだけのものなので、実印を渡さない限り、印鑑証明書だけ第三者の手に渡っても別に何も問題はありません。

大変失礼ながら、トピ主さんのご家族、物事をよく分かっていらっしゃらないようですね。

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この方の意見が全てなんじゃないかと思います。

 

親からの証明が貰えない自分って一体どんだけ信用ないんですかね。

賠償がーバイショウガーって話では無くて会社に対して自分の子供は自分たちすら信用できない子どもなんです!!

って言ってるようなモノ。

 

この事をホントどう感じるか見て貰いたいぐらいですね・・・・。

 

ホントダメなら最悪伯父や姉に頭下げに行きたいと思います・・・・。

その時は信用に足らないなら期限切れるまで担保金を納金したり甥っ子達の就職で保証人が必要な時は自分がなります!

って条件出したりして説得する覚悟です。

 

はぁ・・・・ネットやってる人ならちょこっと検索かければ一発で疑問が解決するのに情報収集が限定的だと

こういう弊害が発生しやすいんですよね・・・・・・。

 

お願いする立場ですので言われるがまま強くでれないのが心苦しいですがまた決まるまで不安な日々となりそうです><

 

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