10分間の考える時間・・・??

昔メル友してた方に将来の進路どうすればいいのか悩んでる旨の相談を受けたときに

自分がアドバイスした事をふと思い出して改めて考えさせられました。

 

「何時間考えても結論が決まる訳じゃないなら毎日10分間そのことだけに集中して

考えてみる時間を作ってみたら?」

 

うん、考えが決まらないって事は情報が整理されてないか決定に至るまでの情報が足りないかのいずれであることがほとんどだと思います。

|ω・) 後は物理的に実現が無理なものであるとか。

 

その日に10時間考えてまとまらなくても数日経ってふと思いついてあっさり解決したようなことはありませんか?

 

そういった時はおそらくその数日間生活の中のどこかで結論を下すのに足りてなかった情報が補填されたのか

一点に固執した目線から離れることで別の角度から見たら新たな見方を発見して

結果結論に至った・・・・という感じでしょうか。

 

最近そのメル友だった方と連絡を取る機会が偶然にもあり話を聞いたら

その方は結婚、出産を経て育児に没頭する毎日を送っているそうです。

 

結局頭で幾ら考えたところで現実はなるようにしかならないってことですかね。

 

ならば解決出来ない考えを考えるのばかりに時間を費やさずに

限られた時間を有効に使うほうが有意義と言えるかもしれないと思います。

 

1時間考えて解決しないものは代替は無いか?すっ飛ばしても可能か?

など別のアプローチから見つめることがいいのかもですね。

 

 

————何が言いたいのかというと——————-

 

 

本来パチ屋で働くのは肉体的にも精神的にもかなりキツイはずなのですが

 

16:00-24:30という勤務時間になって最近親と接する時間が減ったのが影響してるのか

精神的な状態がかなり良くなってると思います。

体重も88kg前後だったのが80-82kgの間まで落ちて大分体が軽くなったのも良い影響になってると思います。

 

ですがこうやって過程と結果を照らし合わせると一番のストレッサーはやはり一部の家族なんですかね。

 

面接の前日に呼び出されて勘当だのなんだのやれるはずも無い!入れても続く可能性なんて10%も無いだの

散々ボロクソ言われましたが現状辞める理由もありませんし

生活が十分に立て直すまで続けて行きたいと思います。

 

というか一番収入や社会的な立場などのまともな職場に復帰できる可能性のあったITを

完全に否定されて私の就職活動もこれまでの職歴も全て否定されて

生活の自由も制限されて生きる意味を失い危ない状態でしたが

 

こうして精神的な余裕が少しづつ出てくると将来のことを考えるようになります。

 

このまま体が動く限りパチ屋でバイトって方法も一つの手段ではありますが

年を取って辞めた後が地獄なのは目に見えてるのでどこかでこの仕事とは区切りをつけなきゃいけないと思ってます。

 

何かお金になるスキルを身につけなきゃならないのは当面の目標になりそうなのですが

なんせこれまでの夢、やってきたこと、やれそうな事を社会からでなく親からまでも否定されてしまったので

 

何がいいのか検討も付いてない状態。。

 

ここで最初の話に戻りますが「一日10分間そのことだけを徹底的に考える時間を作る」

という時間作りが今後重要になってくると思ってます。

 

理想は「競争が少なく需要があり需要がある程度継続するもの」

なのですがそんなのあったら誰かしらすでにやってるはずですよね・・・。

 

スキルがあるからこういう商売をしたいというスタンスではなく

 

こういう仕事をしたいから実現する為にスキルを身に付ける。

・・・といったスタンスで考えていかなきゃいけませんね・・・。

 

転職するにもまた親からゴタゴタ言われるでしょうし長い道のりになりそうですね。

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