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LR2でPMSをやろう!(完全編?)

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LR2でPMSをプレイしたいという方に説明をしていて

前回の記事を見せても分かりづらいようでしたのでまとめを。

【環境】 OS:WindowsVistaHomePremium32bit
CPU:Core2DuoE8400
グラボ:RADEON HD6850
メモリ:4G

ステップ1----本体の導入---
こちらより最新版をDLします→LR2公式サイト
beta2 100201フルセットを強く推奨します。
※どれもですが長時間使用してると稀にメモリリークを起こして強制終了するバグが存在します。

ダウンロードしてきたファイルを解凍して任意の位置に置きます。
コレで本体の導入は完了です。


ステップ2----本体の設定---


1.解凍したLR2_100201\LR2beta3\にあるLR2.exeを実行します。

MAIN

・プレイヤーアカウントの作成をする
・画面モードの設定
※個人的にはウィンドウモードでお好みのサイズに変更されるのをお勧めします。

JUKEBOX1

・ここでBMSやPMSデータの置いてある位置の指定をします。

JUKEBOX2

・お好みでカスタマイズ
OPTON

・選曲にポプコンを使うにチェックを入れる
・他はお好みでカスタマイズ
SELECT

・お好みでカスタマイズ
SYSTEM


・お好みでカスタマイズ


ステップ3----スキンの用意&導入---
・ポップン風の9keyスキンはこちらを使用します
使用するスキン→DL場所

・解凍したOA_LPをLR2本体の指定の場所に移します


・LR2本体の設定


SYSTEM→CUSTOMIZE→9KEYS
画面をクリックしてLightPopに切り替えます。
SEQUENCEの項目を「PM」に設定


ステップ4----キーコンフィグの設定----
・JoyToKeyの導入
今回はVer4.5.3を使用してます。

厳密に使用するキーを決めるのは面倒だったので
単純にAから右に並べてみました。

※私個人がこの設定で確認が取れているのはJC-PS102USVとJOX-U301の2つです。

ELECOM JC-PS102USV USBtoPSゲームパッドコンバータ

ELECOM JC-PS102USV USBtoPSゲームパッドコンバータ
アナログコントローラ(DUALSHOCK 2) ELECOM USBtoPS/PS2ゲームパッドコンバータ JC-PS102UBK ELECOM JC-PS101USV USBtoPSゲームパッドコンバータ ELECOM 12ボタンUSBゲームパッド/振動機能・連射機能付/レッド JC-U2912FRD ELECOM USBtoPS/PS2ゲームパッドコンバータ JC-PS102UWH
by G-Tools

 

※確認はしていませんがもし特定のIOが押しっぱになってしまうコンバーターの場合はJoyToKeyで

押しっぱのIOを無効にしてテキトーなキーを割り当ててLRのキーコンフィグにひもづけて代用してください。

 

・LR2本体の設定


各ボタンにJoyToKeyで割り当てたキーを設定します

上の列は左からS、F、H、Kを設定
下の列は左からA、D、G、J、Lを設定

 

※5keyでやりたい場合は5KEYSをクリックして

左からD、F、G、H、Jと割り当てればJoyToKeyの9keyの設定をまま使用出来ると思います。


ステップ5----遊んでみよう!----
・LR2本体を起動する前にJoyToKeyを起動して9Key用の設定を呼び出しましょう。
・LR2本体を起動
★ε= \_○ノ ヒャッホーウ!!

と言う事でコレで思う存分遊ぶ事ができます!

 

【注意点】
基本的にコントローラで操作を行わずマウスかキーボードでプレイ以外の操作を
行うようにしてください。


※今回割り当ててるキー配置はLRが使用するホットキーを全く考慮せずに

とりあえずテキトーな設定にしてるのでコントローラで操作すると予期せぬ動作を起こします。

 

 

また、スコアグラフをIRやライバル関係のようにサーバーに接続する設定を選択すると

環境によっては極端に重くなってメッチャラグる状態になったりします。

 

スコアグラフは自己ベストかAAA等を推奨します。

また、ライバルデータの取得をOFFにしておくとイイかもしれません。

 

---------------2014/4/10追記----------------------------

BMSデータが増えてきてロード時間が死ぬほどなげぇ!!!

・・・って悩んでる方もいると思いますが暫定的な対処法。

 

1.BMSデータ保存先HDDを分散する

→ディスクからデータを読み出す時に「ファイル数」が膨大になり過ぎているのが原因なので格納HDDを分けて

負荷を分散させるとロード短縮に繋がります。

 

2.HDDの読み込み性能そのものを上げる

→RAID0構成等で組んでリードタイムのスペックを上げる方法。

ただし故障のリスクは倍になるのとRAID0構築はある程度の知識が必要。

それとあくまでディスク読み込みなので性能劣化はファイル数によって右肩上がりになります。

 

3.ゲーム本体やBMSデータをSSDにまとめる

→導入コストこそかかるものの驚異のパフォーマンスを出します。

自分は全てSSD化していますがコレによりロードバーで待たされる事は無くなりました。

また、読み込みの騒音等も無くなり色んな意味で快適になりました。

 

ただしコレはSATA3.0(6G)対応マザーとそれなりのCPUを積んでいる事が条件です。

旧規格で6G非対応なら規格の上限値の壁で性能をフルに発揮できないのでHDDのRAID0の方が

費用対効果はあるかもしれません・・・・。

 

|ω・) てかどーせならついでにOSもSSDに入れ替えちゃいなYO!(←

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